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会社情報

企業理念

    • MISSION

      私たちのミッション

      ものづくり企業における人材教育、改革・改善活動をもっと身近にし、人の成長と製造業の競争力強化に貢献する。

    • VISION

      私たちのビジョン

      私たちはパートナーとともに、ものづくり企業で働く人々の期待に応え、たゆみなく常に新しい価値を提供する

    • ACTION GUIDELINES

      私たちの行動指針

      ・私たちは、プロフェッショナルとして、妥協せず最高品質のコンテンツを提供する。

      ・私たちは、働いている仲間、お客様への感謝の気持ちを忘れない。

      ・私たちは、社会人としての真摯さ・倫理観を大切にする。

      ・会社は、積極的に人間的成長の場と機会を与え、社員とその家族の物心共に豊かで幸せな生活を支援する。

代表メッセージ

“カイゼンをもっと身近に。カイゼンを世界へ”

代表取締役 藤澤 俊明

代表取締役 藤澤 俊明

ものづくりの現場では、日々生産性の向上や品質向上、リードタイム短縮など、絶え間なく改善が繰り返されています。しかし、企業によっては日々の業務に忙殺されてしまい、ムダが放置・常態化され、本来の価値を生むことができないことに悩んでいる会社も多々存在しています。そして最近では、業務の基本や改善の基本ですら教育が疎かにされ、「教えることが出来る人材がいない」状態になっている会社すらあります。
教育が疎かになる一番の理由、それは教育を行なう側の負担の大きさです。
教育メニューはどうするのか、誰が教育するのか、教育するなら資料を作らなければならない、しっかり資料を作るには書籍で学習しなければ・・・
そのような準備は、多忙な業務の中で行なうには、あまりにもハードルが高いのが実情です。
そこで我々は、「どんな企業でも、もっと気軽に活用できるような改革・改善情報のデータベースをつくる」というプロジェクトをスタートさせました。基礎教育はもちろんのこと、応用教育、実践教育、他社事例等、必要な時に必要な情報を誰でも入手出来る姿を目指しています。
教育だけでは現場が変わることがないことも重々承知ですが、教育を疎かにしていると、未来もないことも明らかです。我々の持つ情報はもちろん、情報発信に賛同頂ける日本中のコンサルタント・専門家とタッグを組み、ものづくり企業のカイゼン(Kaizen)の土台(Base)を支える存在になっていきたいと思います。

カイゼンベース株式会社
代表取締役 藤澤 俊明

メンバープロフィール




会社概要

会社名
カイゼンベース株式会社 | KAIZEN BASE, Inc.
役員構成
代表取締役 藤澤 俊明
取締役 塚田 修
監査役 田辺 純
事業内容
現場力向上・カイゼン分野における人材教育コンテンツの提供、実践コンサルティング
WEBサービス
Kaizen Base カイゼンベース
設立
2015年9月
住所
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目3-1 幸ビルディング 9F
TEL
03-6368-5620
FAX
03-4586-7148
主要取引銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ジャパンネット銀行
URL
https://kaizen-base.co.jp
メール
info@kaizen-base.co.jp
会社所在地
  • 代表取締役 CEO / マネジメント・コンサルタント

    藤澤 俊明

    トヨタ自動車株式会社の生産技術部門にて、新規生産ライン構築や海外工場立上げ等に従事。高効率・高品質生産の為のレイアウト設計・作業設計等、工場全体の最適化を実現する。その後、製造系大手コンサルティングファームを経て独立。経営コンサルタントとして、自動車部品工場、組立工場、鋳造工場、食品、化学プラント等、幅広くコンサルティング実績を積み重ねている。コンサルティング分野は、トヨタ生産方式をベースとした工場改革、間接部門の生産性向上、管理職育成等を得意としている。

    2015年、カイゼンベース株式会社を設立し、現場力向上のための人材教育サービス「カイゼンベース」を立上げ。カイゼンベース株式会社の代表取締役CEOとして、コンサルティング活動の傍ら、カイゼンベースを活用した人材育成・実践コンサルティングにより国内外の企業改革に尽力している。
    東京理科大学大学院修了。

  • 取締役 / 海外戦略担当

    塚田 修

    早稲田大学理工学部大学院卒業後、独国Stuttgart工大へ国費留学。その後ドイツ工作機械企業でドイツ本社、ブラジル支社、日本支社にて勤務。その後、スイス多国籍企業日本法人で、新工場建設プロジェクトに従事し、生産計画課長、工場長、取締役を歴任。工場長時代には、TQM、小集団活動の展開、製造リードタイム短縮プロジェクトで成果を出し、同企業のコロンビア支社長、チリ支社長も歴任する。INSEADのManagement Development Program終了。その後、米系センサー企業でオペレーション担当副社長、中国深センのEMSの品質、納期管理の指導担当後、社長を務める。

    McGill大学MBA取得、一橋大学大学院ICS(International Corporate Strategy)にて博士(経営)取得。香川大学大学院地域マネジメント科教授として赴任し、企業戦略、国際経営担当。現在、関東学院大学 経済経営研究所 客員研究員としてカイゼン活動普及中。

    日本学術振興会によるプロジェクト「平成25年度科研費基礎研究(B)「グローバル化を支える技術移転の在り方に関する研究―自動車産業のブラジル展開―」を終了。現在、同じく日本学術振興会の支援によるプロジェクト「平成31年度科研費基礎研究(C)「リーン生産成熟度とIndustry4.0及びデジタル化の関係」を実施中。カイゼンを世界に普及することに最も大きな関心を持ちカイゼンベース株式会社で活動中。

  • 監査役 / 人事教育コンサルタント

    田辺 純

    コンサルタント歴24年、富士ゼロックス時代には、富士フィルムホールディングスの5年間に亘る本格的な事業構造改革、人事制度並びに社員教育の抜本的全面改訂のコンサルティングを行ない大きな成果を出す。技術者教育や新規事業構想や次期技術幹部の養成など、生産&研究開発本部の人材育成でも活躍。

    また、新規事業構想や次期技術幹部の養成、人事制度改革や営業&マーケティング改革、技術経営~ビジネスプロセスリエンジニアリング等、360度広角の圧倒的に広い専門領域を持つ。

  • マーケティング営業部 部長

    東 健夫

    1983年3月京都工芸繊維大学卒業後、呉羽化学工業株式会社(現株式会社クレハ)入社。専門は高分子フィルム加工、高分子の劣化と安定化技術。

    2019年3月定年退職まで35年以上、ものづくりの現場に携わる。在職中は、樹脂関連製品の研究開発から製造部門までを幅広く経験している。さらには、生産管理や営業までをも経験しており、幅広い視点から全体最適を意識し、問題点を的確に言語化することに強みを持っている。改革プロジェクトにおいては、直接・間接の両部門の生産性向上、業務効率化についても実績を上げ、特に間接部門の属人化した業務を見つけ出し、カイゼンのための独自の手法を開発し自部署の業務を見直した結果、2年間で2800時間を削減したという実績を持っている。

    ここ数年はコーチング、心理学、NLPに知見を深め、「人と組織の成長」を支援する活動を積極的に行っている。また、カイゼンベース運営事務局 兼 マーケティング営業部長として、組織の成長と人材教育の普及のために活動中。

  • マネジメント・コンサルタント

    井上 勝貴

    シャープ株式会社の液晶ディスプレイ工場にて、生産技術開発グループリーダーとして生産技術向上プロジェクト推進を担当。その後、製造系大手コンサルティングファームでは、製品品質改善、生産速度向上、設備トラブル改善、原価低減等の数々のテーマを実行。

    現在は、カイゼンベース株式会社の品質保証部 部長 兼 法人ユーザー支援責任者)として、クライアント企業様の人材教育体系の構築やその実行支援に加え、ものづくり経営コンサルティング業務を行なっている。
    東京大学大学院修了。